2017-05-31

<今日のカバン> VOL.122

IMG_20170531_123656.jpg
IMG_20170531_124811.jpg

ようやく、カバン様のアップにこぎつけました。
いやーーーっっ、長いブランクでした。

まー、カバンのブログなのにアッキーやらワークショップの案内やら、関係ないっちゃ全く関係ない記事のオンパレードで、大変恐縮なんですが、こんな感じでこれからもボチボチ頑張ります。

それで。

このカバン様をおもち帰りしたのは、自由が丘にある老舗インポートバッグのお店です。
この店を通るたびに、ヨダレ垂らしながらウィンドーの中を覗いてました。 って、それだけ魅力的なカバン様が沢山あるのお店なんですが、インポートものは、なんせ高価いっっっっ!!!!!!

そんな中、このサマー感満載でありつつ、なんとなく郷愁を呼び起こすような模様のカゴカバン様は、リーズナブルこの上なし。
最近では、このカバン様ばかり使用しています。 大きいので、何でも入るのは良いんだけど、なんせ肩にかけらけないっっ。
なので、取っ手の部分が指に食い込んで痛いです。
でも、お気に入りすぎて多分この夏はこれで行きつくところまで行く予定。

チャームは、以前にロゼッタのワークショップで作ったもみのにビーズで装飾したものです。 最初から、このカバン様に付いていた付属品みたいにバッチリあっているでしょ。

素材は、ラフィアっぽいんですが、麻も入っているかも。 どうやら、おフランス製のようです。
こういうデカカゴを、マクラメ編みで作りたいんだけど、夢のまた夢かなー。
カバン様に関しては、作るより、だんぜん買った方が手っ取り早いし安いと思う今日この頃。。。 いやいや、いつか必ず、形にしたいてす!!

(44×36×22) お値段ですが、ジャスト10,000円でした!!!!! すごーく、得した気分です。
スポンサーサイト

2017-05-23

中川晃教 meets 小沼ようすけ

本当ーーーーっに、お久しぶりです。
いやー。。。 カバン様は増える一方なのに、何故、更新しない???(激しい自己嫌悪と自問自答)

そんな中、アッキー・ネタで、スミマセン。 実は、紀尾井ホールでのコンサートネタも、見事にすっ飛ばしてしまいまして。。。

で、今回はすっ飛ばすことなくアップします。

それで。。。

これまた、久し振りにアッキーに置いてけ堀にされましたわー。
というのは、あまりにも玄人肌過ぎる内容に、長年のアッキー・ファンもついて行くのがやっとと言いますか。。。
前回、小沼さんとのコラボのときは、ちゃんとついて行けたような気がしますが。。。
あ、小沼ようすけさんとは、日本でも有数のジャズ・ギタリストさんで、なかなかのイケメンさん。
アッキーとは、これが3度目くらいのコラボとなります。 

今回は「白寿ホール」という音響の素晴らしい場所で、天才・中川晃教はどんなパフォーマンスを魅せてくれるのか?
期待に胸を膨らませていましたが。。

うーむむむむ。。。

凄すぎて、ボーッとしているうちに眠くなり、「ヤバイ!!!!」と感じつつもさらに眠気が増すばかりっっっ。
ごめん、アッキー。
とーっても素晴らしいコンサートでしたよ!! それは本当。
でも、ちょいと高みに上がり過ぎて、ぱんだは付いて行けず。。。

楽曲は、ほとんどがカバーでしたので、誰もが知っているお馴染みの曲でした。 

。。。がっっっっ!!!

編曲・アレンジ・構成チェンジ??? まー、何でもいいですが、それが凄すぎるあまり、曲本来の良さが伝わって来ないのです。
名曲は、アレンジし過ぎてはいけないというセオリーは、完全無視。
特に、QUEENの「ボヘミアン・ラプソディー」は、思わず「おいおいおいおい!」と、ツッコミを入れたくなりました。 今まで、この曲の完全コピーに、彼は3回くらい挑んできたけれど、どれも一所懸命さと、楽曲に対するリスペクトが伝わってきて、フレディ・マーキュリーも草葉の陰で誇らしげな笑みを浮かべているはずだという好感が持てましたが。。。 今回は、ちょいと首をかしげているフレディの姿が瞼によぎります。 
以前、クラシックとポップスの融合と称してベートーベンやチャイコフスキーの超有名楽曲に歌詞をつけ、自分風にいろいろ付けたして全く違う曲かのようにアレンジしたことがありましたが、あそこまでやってくれれば、逆に超有名曲でも良いと思うのよ。 だって、元ネタと分かる部分はそれほど出てこないので、そのイメージを壊すことはなかったから。 でも、今回のジャズ・アレンジは。。。 他のはともかく、「ボヘミアン~」だけは納得が行かなかったです。

天才であるがゆえの、凡人には計り知れないパフォーマンスは、是非、アルバムでやって欲しところですね。
でも、唯一、声は好きだったなー。
相変わらずの美声ではあるのですが、今回はファルセットが多くて、より一層「天上人の声」(天使という歳でもないので。。。)感がハンパなかったです。

MCも、小沼さんの方をずーっと向きながらボソボソと話していたので、「楽屋ばなし」的に聴こえるのは否めません。
なので、ボソボソ声・ジャジーなボーカル・ギターの美しい音色という3拍子要素が眠気を誘ったのでしょう。(って、アッキーの貴重なコンサートで寝るヤツはいないよね)

前回は、小沼さんがアッキーの音楽に寄せてくれたのに対して、今回はアッキーが小沼さんに近寄った感があります。 それにしても、ちょいと近寄り過ぎだったかなー。 普段のアッキーのコンサートでは、絶対に観られないものが観れたという点では、最高のステージでした。
むしろ、今回の音源でCD出して欲しいわ。 細かい技術とか、もう一度聴きたいです。(寝ずに)
世界でも通用する一枚になると思うのは、ぱんだだけでしょうか。




2017-04-15

ミュージカル 「きみはいい人、チャーリー・ブラウン」

IMG_20170409_202236.jpg
IMG_20170409_202154.jpg

今年の桜は長いですねー。
皆さま、いかがお過ごしでしょうか。
3月は、とうとう1度しかアップできず。。。 こうバタバタするとは思ってもいず。。。

そしてそして。。。

またまたアップが遅れに遅れたこの演目、M・シュルツの大有名漫画「ピーナッツ」をミュージカル化したものに、なんと我らが天才・アッキーがご出演しております。
その役名は、世界一有名なビーグル犬、スヌーピー です!
とはいえ、タイトル通り、この演目の主役はスヌーピーの飼い主であるチャーリー・ブラウン。 なので、アッキー様は2番手を張っております。(この場合、著しく1番手を食ってしまいがちなアッキーですが、はたして今回はどうでしょうか。。。???)

ここから先、ネタバレ危険。

ぱんだは、初日と、珍しく3日後にもう一度観に行ってきました。
グランド・ミュージカルのような大掛かりなものではなく、出演者もたったの6人だし、衣装替えもほとんどありません。 そこは、あくまでも漫画を忠実です。
もっと言えば、ストーリーもありません。 4コマ漫画の世界をこれでもかとばかりに次々と再現。 背景も、大きなスクリーンに、プロジェクション・マッピングもなければ説明くさい映像もありません。 でも、これがただのスクリーンではないのです。 まるでテレビ画面を視ているかのごとく、伸びたり縮んだりしながらピーナッツの世界観を表現。

ぱんだは、いまいち原作をじっくり読んだことがないので、「へーっっ。。。こういう内容(ストーリーではなく)だったんだ」と、軽くカルチャー・ショックに。。。。(キャラクターたちだけが独り歩きして、英語の内容がいまいち把握できていないって、日本ではありがちですよね。 たとえば、ミッキー・マウスとか)
決して、子供のための4コマ漫画ではなく、その時代を風刺していたり、ブラック・ユーモアあり、たまに哲学っぽくもありで、大人が思わずクスッと笑ってしまうような、そんな風景が盛り沢山でした。 まさに、時代を超えて愛される作品。 

ぱんだの真後ろの座席に座っていたカップルの会話です。

男 「ねえねえ、スヌーピー役の人って、2時間ずーっと吠えまくってるだけかな。キツイだろーなー」
女 「。。。えー? そーなの?」
男 「だって、犬なんだからさ」
女 「。。。」

ぱんだは、思わず振り返って 「そんなことありません。アッキーは歌って踊って演技します。きっと、出演者中ピカ1のパフォーマンスをしてくれますので、どうかご安心を」
と、言いたくてウズウズしましたが、心の中だけにしておきました。

1幕目を観終ったカップルの会話です。

男 「。。。クククク(笑) ふーん。そっかー。 歌ったりするんだー。。。」
女 「。。。。って、当たり前だよね」

というわけで、アッキーはまたまた天才ぶりを発揮。 まー、四の五の言うつもりはありません。 今回は、出演者全員が素晴らしかった!
村井良太くんのチャーリーは、抱きしめたくなるようなピュアで優しいBOYだし、AKB48の田野優花さんのサリーもおちゃめで良かった!!
でも、一番秀逸だったのは、ルーシー役の高垣彩陽さん。 声優さんでありながら、歌もめっちゃ上手い。(ちょっとビックリするくらい)

とにかく、観て欲しい!!!
日頃、ストレスを溜め込んだ大人たちにこそ!!
ピーナッツ・ミュージアムが出来て、大流行りのスヌーピーだけど、鼻の上を黒く塗ったアッキーも大流行りの予感。。。 昔は、あの市村正親さんがやった大役。 アッキー以外の、誰にできるかってハナシですよ!!!

東京 4/9 ~ 4/25 シアタークリエ
福岡 4/29       キャナルシティ劇場
大阪 5/6 ~ 5/7  サンケイホールブリーゼ
愛知 5/10       日本特殊陶業市民会館ビレッジホール

IMG_20170414_230041.jpg


 ↑ パンフレットも可愛いーっっっ。 ホワイエでは、小ぶりのぬいぐるみも売ってます。

2017-03-06

中川晃教 読売演劇大賞最優秀男優賞祝賀会

IMG_20170305_165017.jpg
IMG_20170305_165410.jpg
IMG_20170305_165416.jpg

いやー、いきなりピンボケのお写真、失礼しました。
昨日、椿山荘はホテル側の大会場で、ファン330人ほどが集まり、その栄誉を称えてお祝いの祝宴が行われました。
ぱんだも、もちろん駆け付けましたよー!! こんなにめでたいことは、滅多にあるもんじゃないですからーっっ。

なんせ、「最優秀」でございます。
これって、トニー賞で最優秀獲るくらいのプレステージがあるのかどーなのかはわかりませんが、最優秀作品賞とのダブル受賞ですので、凄いことには変わりありません。
作品賞は、もちろん「ジャージーボーイズ」です。 この賞始まって以来、初めてのミュージカル演目の受賞です。
元々、本国アメリカでも高い評価を受けたこの人気作品に、挑戦し最後まで見事に演じ切った我らがアッキーは、作品賞の受賞にも大いに貢献したと言えます。 いえ、アッキーなくしては絶対に成しえなかった偉業といっても過言ではありません。

などと言うと、またまたファンの依怙贔屓と思われるかもしれませんが、今回に関しては「受賞」という事実がちゃんと物語ってくれています。 今さら、ぱんだが何を言っても関係ないほど!!

本人も言っていましたが、いつまでも浮かれているわけにはいかないですが、デビュー15周年のタイミングで神様がくれた宝物ですので、今だけは喜びを爆発させても良いのではないでしょうか。

授賞式では、去年同居していた祖母が亡くなって、一緒に喜びを分かち合いたかったという気持ちが涙となり、声を詰まらせていたアッキー。
ブロンズ像をしっかりと手に持ち、ガッツポーズです。
大変な稽古と、連日2回公演の舞台は、さぞ苦しかっただろうし、逃げ出したかったときもあると思うのです。
ぱんだは、「ジャージーボーイズ」に関しての、全てのアッキーに敬意を表します。 心から尊敬するし、本当に元気をいただきました。

写真は、アッキー抜きですが、こんな感じの会場です。
ぱんだの座ったお席から撮影しましたが、結婚式なら間違いなく来賓席の距離で、ちょいと緊張。。。 席は当日に会場入り口でのくじ引きです。 これで今年の運、使っちゃいましたかね。。。

丸テーブルが30台もあり、11人が座っています。 なので計330人。。。 アッキーは、ひとつひとつのテーブルに挨拶に行き、一人一人にご挨拶をして周っていました。 頭が下がりますー。。。 大変だよね。 全員、自分の大ファンだと知っていても、いろいろな人達がいるわけで。。。 凄いなー。。。 そんなところが、ファンの心をガッチリと掴んで、毎度劇場が満員御礼になる要因なんでしょうか。 いやいや、彼の有り余る才能と実力が伴ってこそのことですね。

美味しいフレンチをいただき、アッキーの元気な姿を拝めて、少しだけお話もできて、心がほっこりとしながら帰路につきました。

それにしても、ドレスコードの「赤」いものと「白」いもの。。。 凄かったなー。 皆さん、それぞれに工夫を凝らしてました。
お着物の方も多数おられました。 出席者は、99.99%くらい女性でしたが。。。 

愛されてるなー、アッキー!!


2017-02-04

祝! 読売演劇大賞 最優秀男優賞!!

DSC_1393.jpg

アッキーが、やりましたー。

去年の6月、たった1ヶ月間のみの公演でしたが、ひとりでフランキー・ヴァリという超難役を演じ切った我らがアッキーが、その奮闘努力がちゃんと評価されました。(今の演劇界に、Wキャストで演じられる俳優がいないのです。これからもないかも。。。)
作品である「ジャージー・ボーイズ」も、最優秀作品賞を獲得!!!
この結果は、当然といえば当然なのかもしれません。 ですが、ここ最近「演劇賞」というものに遠ざかっていたアッキーですので、ご本人の喜びもひとしおではと思います。

去年のファン・イベントの折、ぱんだはアッキーに「ジャージーの1ヶ月間、どうか倒れないでくれと神様に祈ってました!」と、伝えたところ、「皆さんの、そのお持ちが伝わってきましたので、僕も頑張れました。ありがとうございました。」と、満面の笑顔で返答してくれました。

あああー。。。 なんか、泣けてくるぜー。

この演目は、今年再演が決まっているのですが、シアター・クリエではまだ発表がありません。 共演者が「レミゼ」に出るというスケジュールの調整もあるので、もしかしたら来年に持ち越されるかもしれません。

あああー。。。 なんか、待ちきれなくて泣けてくるぜー。


それでは、取り急ぎお祝いのご報告でした!!


アッキー、本当におめでとう!!!! 






プロフィール

naopan555

Author:naopan555
「ぱんだ」と申します。
東京・世田谷在住のカバン大好き女子!
ダンナと猫の3匹(?)暮らしです。

☆ 応援、ありがとうございます!励みになります!


人気ブログランキングへ

☆ ブログ分析のランキング投票です。こちらも励みになります!よろしくですーっっ!
blogram投票ボタン

☆ よろしければ、ポチしていって下さいませね! 後ほど、伺わせていただきます!
おきてがみ


☆ ようこそいらっしゃいました! ご訪問、ありがとうございます!



☆ 2009.7.24より、カウントスタートしまーす!

パンダの時計

by Animal Web Clock
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
カテゴリ
<今日のタロット>
無料占いプルモアpresents☆

タロット占いはココから♪
シンプルアーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード